共済組合宿泊施設及び公営宿泊施設

 共済組合宿泊施設及び公営宿泊施設の利用について

 共済組合宿泊施設は、原則としてその施設を運営している組合員およびその家族となっていますが、共済組合連盟相互利用加入組合の組合員は相互に利用できます。また、連盟の相互加入組合以外の組合の施設および連盟非加盟組合の施設でも、他組合員や一般の方々も利用できます。今では多くの民間の団体や一般の人が安い宿泊費で旅行をエンジョイしています。
 全国の主要都市にある会館などホテル形式の施設には設備の整った宴集会場や結婚式場が完備され組合員の他広く一般の方々でも利用できます。

 申し込み方法

 

 各施設とも原則として予約制ですから、利用しようとする各施設の申し込み先に以下の項目を明示して電話往復ハガキで申し込んで下さい。

1.

住所・氏名・年齢・所属組合名・連絡先(部局名・電話番号)

2.

利用月日(○泊○日)・人数(男女、子供等の区分)・宿泊、会合、休憩の区別

3.

食事(定食、特別料理等)・宴会の有無。施設から利用可能の通知を受けたときは、予約金(1人1泊1,000円程度)を納める場合もあります。(予約金制度廃止の施設もあります)。

 予約の取り消し

 ご都合により利用の取り消しや利用者の増減が生じた際には、早めに申込先に連絡して下さい。予約金を納められた場合、予約の変換については、各施設にご確認してください。また、キャンセル料が必要となる場合もあります。

 利用時間

チェックインは通常午後3時、チェックアウトは通常午前10時となっています。

 利用料金について

 記載の利用料金は、各宿泊施設での目安となる最低料金(例えば定員5人の部屋に5人で泊まった場合)又は、各施設における代表的な料金で、但し書きが無い場合は税込素泊まり料金です。宿泊人数や部屋のランク及び宿泊時期、その他諸税等により料金が異なりますので、ご予約の際に必ず確認して下さい。また、食事については特に記載の無い場合は、別料金で提供されています。

 

自 組

料金は自組合が利用する場合の料金

他 組

料金は他組合が利用する場合の料金

一 般

料金は一般の者が利用する場合の料金
※利用料金については、施設によって料金の改正時期が異なっていたり、冷暖房料、温泉地では入湯税が加算される場合や会議室、宴会場の使用料、婚礼に関する料金などについては施設によって異なりますのでお問い合わせください。会館システムの多くは室料と食事料金が別料金で食事は各自が個別にとることになります。